
サンコタケ アカカゴタケ科
日本各地に夏から秋にかけて生えます。
仏具の「三鈷(さんこ)」に似ているからサンコタケという名前になりました。
「これもきのこなの?」イベント出店の際には、必ず誰かに言われます(笑)
タマゴのようなものから出てきて、ウデを3本から6本伸ばします。
ウデの内側に黒い粘液状の「グレバ」がつきます。
グレバは悪臭を放って虫を集めて、グレバに含まれている胞子をまいてもらいます。

倒れてしまってますが、たぶん、これもサンコタケ。
近所で見つけました。
ホントにこんなきのこがあるんだなぁ(笑)
ちなみに、これとそっくりのウデ2本のきのこもあって。
それは「カニノツメ」という名前がついています。
その和名をつけた人に拍手(笑)ネット検索してみてね。

