ムラサキヤマドリタケ イグチ科

イタリア料理で「ポルチーニ」と呼ばれるヤマドリタケの近縁種。

おいしい食用きのこです。

日本全国に分布しています。

木の根と共生する「菌根菌(きんこんきん)」なので、主にブナ科の木のそばに、夏から秋にかけて生えます。

ぷっくり肉厚で、カサの裏がヒダではなく「管孔(かんこう)」と呼ばれるスポンジ状なのが特徴。

食べ応えがありそうですね(笑)

人が食べてもおいしいムラサキヤマドリタケ。
虫も大好きみたい(汗)

塩水につけて虫出しをしてからお料理した方が良いのだそうですよ。

生や加熱不十分な状態で食べると、体質によってはおなかを壊すことも。

必ず、十分に加熱してくださいね。

って言うか、新鮮な栽培種のマッシュルーム以外は、ほとんどのきのこは加熱しなきゃダメらしいよ。

あともうひとつ。

「イグチに毒なし」なんて言葉もありますが、ウソです。

毒があるイグチ科のきのこはあるので、必ず専門家に見てもらってください。

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