
ヤコウタケ クヌギタケ科
小笠原や八丈島などに生えます。
広葉樹やヤシ科の植物の古木などに生えます。
カサが緑色に発光するきのこ。グリーンペペとも呼ばれます。
人工栽培にも成功していて、栽培キットも販売されています。
温度と湿度をうまく管理できれば、北海道でもホンモノのヤコウタケを見られる!
ぷっくりと丸いちいさな粒が現れて。
それがカサとなって、柄に押し上げられるように伸びてきます。
全体的に半透明。カサは薄くて柄は細い。はかない雰囲気のきのこだね。


発光するきのこの中でも明るいきのこ。
光るのはカサ(の裏のヒダの部分)だけで、柄の部分は光りません。
夜だけでなく、目立たないけどお昼間も光ってます。
この写真は日中に暗い部屋へ持って行って撮りました。
毒はないけど、小さいやせたきのこだし、カビくさくて美味しくないんだって。
