
ポリマークレイはまぁまぁな硬さがあります。
「ちぎる」というよりは、「切り出す」作業が多い。
クレイを「切る」道具が必要です。
クレイカッター、スライサー、スライサーブレード
などと呼んでいます。
インターネットで「クレイカッター」って検索すると、抜型がたくさん出てくるんだよね(汗)
「ポリマークレイ スライサー」で検索すると、この道具がヒットすることが多いようです。
みもみよが初期の頃からずっと愛用しているのが、15cm位の長さで、薄めでしなるタイプのもの。
薄いので切り分けやすいのと、しなるのである程度の曲線を切ったり、薄くそいだりする作業がしやすいです。
作業台にピッタリと貼り付いたクレイシートをはがすのにも重宝します。
他に少し厚めで硬く、しならないタイプのスライサーもあります。しっかり直線に切ったり、厚めのクレイを切り分けるのが得意です。

他に、波型のスライサーなんかもあります。
おもしろい模様を作るのに使えるので、追々、追加するといいですね。
スライサーの両端に持ち手がついている商品もあります。
持ちやすいと思いますが、持ち手の厚みがじゃまにもなるので、みもみよは持ち手がない方が使いやすいなって思います。
ただ、これ、間違えて刃の部分を持っちゃうこともよくあるんだよね。
指を切ったことが何度もあります(汗)
マスキングテープをつけて目印にしたりもしています。

クレイスライサーはそんなに高価なものではないけど、一般的な道具じゃないので、近くのお店で気軽に購入できる方はそんなに多くないかと(汗)
ポリマークレイ初めてさんなら、カッターナイフの替え刃が十分役立ちます。
どうぞポリマークレイ制作を楽しんでくださいね。


