
クレイをこねる時に使う粘土板となる作業台が何か必要です。
ポリマークレイはキメが細かいので、空気中に浮遊している小さなゴミでさえついてしまいます。
特に白など薄い色のクレイだとすごく目立つ(汗)
だから、作業台は木のように削れてしまう可能性があるものはダメだし、小さな凹凸もひろってしまうので避けた方が良いです。
陶器のタイルや強化ガラス(耐熱ガラス)を使っているという作家さんもよくいらっしゃいます。
平らだし拭くときれいになる。
硬くて傷もつきにくいので、小さなミゾにクレイが埋まっちゃうこともないですね。
成型した作品をこのタイルに乗せたままオーブンに入れられるのも便利です。
だけど、みもみよはタイルにナイフがあたるカチカチ音が苦手で(汗)
みもみよはクリアファイルを愛用しています。
クリアファイルだけだと、クレイをこねる時にヨレっとなりますが、厚紙を挟むとしっかりします。
方眼紙やデザインを描いた紙をガイドとして挟むのも便利ですね。
ナイフで小さな傷がついてきたら、気軽に新しいものに取り換えることができるのもうれしい。

どうぞポリマークレイ制作を楽しんでくださいね。



