こんな色のきのこがあった!
ホントにこんなきれいな色のきのこがあるの?って思ったんだけど、あったんです。
北海道の自宅近くて見つけました。
分布としては、北海道から本州、四国、九州まで広く分布しています。
土壌の有機物や落ち葉を分解して栄養を得るタイプなので、特定の木のそばというワケではなく、湿った森の中の地面などに見られるそうです。


カサのフチに繊維状の残骸
カサが閉じている間は、カサのフチと柄が膜でつながって、胞子を作るヒダを守っています。
カサが開くにつれてその膜がちぎれるんだけど、その膜の残骸が柄の方に「ツバ」として残り、カサのフチにも繊維状に残る。
モエギタケは食べられるかどうかはあまりはっきり書かれていないみたい。
見て楽しむだけにしましょうね。



