みもみよがきのこを作るワケ

雪の結晶のトンボ玉ポリマークレイ
きのこ作家 みもみよが生まれたきっかけ

みもみよは作家活動を始めた頃は、ポリマークレイを使ってアクセサリーパーツを作っていました。

金太郎飴のようにして模様を作ることができる、ミルフィオリという手法に夢中になって。

自分が身に着けたいアクセサリーを作りたい。
それがスタートでしたが、よく考えたら、元来、私はシンプルな装いが好きで、ペンダントやブレスレット等のアクセサリーはほとんどつけない・・・(汗)

何を作ればいいか、モチベーションがなかなか続かなくて悩んでいた時でも、粘土は触りたかった(笑)
いろいろ考えながら手の中で粘土をこねる。

そうしたら、たまたま、きのこのような形になって。
ピアスにしたらかわいいかもって、軽い気持ちで作ってみました。

ナスコンイッポンシメジピアス
コウバイタケ
きのこの沼に足を踏み入れた・・(笑)

どうせ作るなら、ホンモノそっくりのきのこを作るとおもしろいんじゃない?

そんな家族の一言で、きのこの特徴を調べ始めたら。

なんてかわいいきのこがあるの!
これもきのこなの?
こんなところに胞子が入ってる?
臭いで虫を集めるとは!・・・・

知れば知るほどきのこがおもしろくなってきて、すっかりときのこの沼にハマってしまいました。(笑)

イベントに出店して、「この きのこ にはこういう性質があるんですよ」そんな話をするのも楽しくて。

まだまだ作りたいきのこは列をなして待っています。
他のものを作っている場合じゃないな、って思って、きのこ専門の作家になりました(笑)

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